お部屋をおしゃれにする|ここを見てセンスを磨け!《what would oakley do?》

ポイントカラーを決める

 

インテリアに色を取りいれる第一歩は、お部屋全体の中心になるような色を決めることです。基本となる1〜2ポイントカラーを決めてしまえば、その次に取り入れる色も決めやすくなります。そうすることで無秩序に色が氾濫するのを防ぐことができるのです。これが結果的にすっきりとしたインテリアの近道となります。

 

ポイントとなる色はどうやって決めるの?

ポイントカラーは、自分が好きな色を選べばいいでしょう。でも取り入れる分量には注意が必要になります。多すぎると色にばかり目がいって落ち着かなくなってしまいますし、個性や洗練とは程遠くなってきます。小ぶりのクッションやポスターなど、大きすぎないものや、いやなら取り換えがきくものからはじめてみるのがよいでしょう。そして様子を見ながら少しずつ増やしていくと失敗がなくなります。

 

まとめ
  • インテリアの中に、1〜2色のポイントとなるカラーを決めて、それを繰り返して使う。
  • 部屋にメリハリをつけるなら、赤と緑、紫と黄色など補色同士を選ぶ。
  • 壁は濃い色で全面に塗るのは避ける。色に支配された印象になってしまいます。
  • ポイントカラーをあまり増やしすぎないようにする。3色以上になると部屋がすっきりしない原因になってしまいます。