お部屋をおしゃれにする|ここを見てセンスを磨け!

多色使い

 

部屋が小さい場合、何色使うかはコーナーごとに統一すると良い

LDK以外の部屋は、家の中でそれほど大きなスペースがある場所ではありません。そのためたいていシンプル志向で、色はできるだけ使いませんと言う人が多いです。それとは対照的に私の寝室部屋は、とてもカラフルで部屋全体が広々としている印象です。一体何が違うのでしょうか。

 

例えば、この部屋で使っている3つの色は、緑色が落ち着くからいいなぁ〜っと思って取り入れたことからが始まりでした。しかし、その後の2つの色との相性がいいから広く見えるわけではなく、色の住み分けがうまくいっているからだと思います。ここで言う住み分けとは、各色をお部屋のコーナーごとにきっちりと分けていることです。狭い部屋の場合は、いくつもの色を全体にちりばめると、より狭く感じてしまうのでコーナーごとに固めてしまうのが、お部屋を広く見せるコツです。7

 

まとめ
  • コーナーごとに使う色は1色を原則にすれば失敗はありません。
  • ベッドカバーやラグなどが多色使いの場合は、家具や小物はその中の色のものを選ぶと良い。
  • 1つのコーナーや壁の中では、2色以上を混在させないことです。
  • 色数を増やしすぎないことです。方針がはっきりせず、焦点のない部屋になってしまいます。
 

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